Faith

恋愛詩がメインのブログです。お気軽にお立ち寄りください(^^)。

Friend

同じ想いと 痛みを知ってる 君が笑った

“今でも あの人が 心の隅にいるけれどね
僕は僕を生きているよ”

そう
ひとりじゃないってすごいね
同じ孤独の中で いつも前を目指す強さを
僕は君から教わってる

桜の花が 夜風に散った後も
新しい葉が光を浴びて 輝くように

“いつだって それで終わりじゃない
僕はここにいるから”

I am always on your side
If you do not forget me
And, I share the mind with you each other
Because I am your friend

そう
寂しかったのは 目に見えない誰かの拒絶
おはよう の挨拶すら交わせない孤独
苦しくて泣きそうなら 
胸を張って上を向けと

“そして笑ってしまえばいいんだ
きっと違う何かが 見えてくるよ”

僕の隣にはいつだって
その両腕を広げた友がいる
悲しみすら分かち合って
そしてあの青い空に笑い飛ばしてしまおう

その想いも その痛みも
大丈夫 皆 背負って生きているから
僕は決して一人じゃないんだ

I am always on your side
If you do not forget me
And, I share the mind with you each other
Because I am your friend

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お元気ですか?

みなさま、ご無沙汰しています。
航です。
お元気でしたでしょうか。

およそ一ヶ月の放置となってしまいました。
コメントくださった方には大変失礼致しました。ごめんなさい。

実は、以前勤めていたところに職場復帰することになり、その手続きやら
なにやらでプライベートが忙しかったので、パソコンを立ち上げることが
できませんでした。
それと、自分の中でいろいろと想いが変ってきたことなどもあり、恋愛詩を
書くことをためらっていたというのもあります。
いくつかノートには書いているのですが、こちらにUPすることができないまま
日にちが経ってしまいました。
結果として放置となってしまい、ちょっと反省しています。

そうですねぇ・・なんというか一つ自分の中で、想いが浄化しかかっている
のかもしれません。うまく言えないのですが、少なくともこのブログを立ち上げた
時の苦しさからは、いくらか解放されたのではないかと思っています。
そこには自然と流れていった時間というもののおかげもあるし、
また、私と接してくれた何人かの友人・知人たちの存在、叱咤激励など
が深く私を癒してくれた、というのもあるかと思います。

苦しかったとき、何も見えないように思えたものも、人の気持ちや時間に
触れることで、ふと見えてきたりするものですね。

これからは、恋愛詩も含め、私自身のことなども、少しずつ書いていければ
いいなぁ、と思ったりしていますが、自分のことについてを書いてゆくことは
かなり勇気が要るので、気持ちだけで終わるかもしれません(笑)。

恋愛はテーマの一つですが、よりいろいろなジャンルを書けたらいいなぁ、と
思っています。
更新は、仕事の都合上ゆるゆるになるかと思います。
マイペースで進んでいきますので、よろしくお願いいたします。



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Way of Life

いろいろな自分を演じてみても
こうだと思う自分に挑んでみても
結局のところ 僕は僕でしかなくて
ありのままの自分でいたいと願っている
こういう僕
ああいう僕
全てひっくるめてさ
いろいろな自分こそが 本当は僕自身だった

知って欲しい わかって欲しい
本当の自分を
でも打ち明けられない 身近で大切な人にほど

Ah 見上げた空に 飛行機が
雲のLineを引いてゆくよ
僕の想いも青空に放って 少しずつ消えてゆくのなら
この体と この心 すべてを投げ出して
もう一度初めから 自分を生き直せるのに


大切な人にウソをつき 全てを守るのも
一つの生き方と知っているから
僕は多分それができてしまうけれど
時に願いたくなるんだ 本当の自分を
受け入れて 信じて欲しい
君の目の前にいるのは 紛れもなく生きて
ここにいる真実の僕

恋愛も 友情も 家族も全部
本当は怖くて
いつも誰かに怯えて 胸が痛かった

Ah ちぐはぐに別れてしまった
心と体をひとつに繋ぎ合わせる
たったひとつの魔法の言葉を 聞かせてよ
“そのままでいい すべてありのままでいい そのままの君が好き”


生きる方法はきっとたくさんある
君だけのWay of Life
迷いながら 躓きながら それでも僕だけのWay of Life

見上げた空 消えてゆく 飛行機雲に
僕は目をこらして 
自分の未来を描いてみたい
あの青空に命の限り 
永遠に 負けずに生きよう
新しい朝は僕の上に 何度でもやってくるのだから
いつだって 始められる
僕だけのWay of Life

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さよならの後の半年

6ヶ月の間 君と会わない時間が過ぎて

君の肌の優しさも

君の唇の甘さも

もうこの手の温もりの火は とうに消えてる

きっと君の手にも 僕の心が映す重さは

消えていることだろう

たった6ヶ月の間に 季節は三つも移り変わり

そして 僕たちの心も変わっていったのかな

なのに

どこを歩いても 君の面影だけが

僕の視界についてまわるよ

歩く姿も はしゃぐ声も

あの日に君のまま そこここに溢れては

僕に屈託のない笑顔を投げかけている


きっと誰もが知ってる

愛する誰かを無くした寂しさを

そして

きっと誰もがその苦しさに怯えて傷つき

もう立ち上がれないほどの心を背負って

一日一日を過ごしているんだよね

苦しんだ分だけ

そのあとにはきっと

優しい風が心を洗い流してくれると

信じながら歩いていたい


この切なさを知る誰かに新しく出会い 

何かが始まるのなら

きっと今背負っている辛さも 僕には必要なことなんだよね


6ヶ月はとても長くて

凍りつくような時間となって僕を包んでいた

君を思い出にするにはまだ早くてできないけれど

心が溶けるような日がきっと僕にも訪れると

静かに自分に言い聞かせてるよ

君と出会い

君と恋に落ち

君と話し

君と笑い

君と泣いて

君と誰より愛し合った日々は その後の半年の空白に

いろいろな感情を僕に起こさせて

そして優しい気持ちを投げかけた

後悔も悲しみも悔しさも怒りも

全部背負いながら

君と出会えた奇跡に感謝しているよ


今君がこの世界の何処かに生きて

君の毎日の中に一瞬でも

僕との思い出がよぎることがあったなら

それこそが君と僕が愛し合った証になるから

いつかきっと僕を思い出して笑って欲しい


君と出会い

君と恋に落ち

君と話し

君と笑い

君と泣いて

君と誰より愛し合った日々

僕はそのすべての日々を愛しているよ

僕は君を愛しているよ

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保身

じわりじわりと 僕の足元から闇が這い上がる

生身の心は 君のクールな態度に切り刻まれて
あちらこちらから流血してる
僕はもう傷を負う事に疲れてしまった
決して塞がるどころか 更に深くなるばかり

ぽたぽたと落ちてゆく僕の血を
見ているだけで憂鬱になるから
僕はもう 纏い始めたこの闇を 祓う力も出ないんだ

じわりじわりと闇が這い登る
僕の足 僕のお腹 僕の胸へ そして顔へ

やがて全身を包み込むと 僕を深い眠りに誘い込んだ
僕の身体を包んだ闇は 尖った棘を装備した鎧に変って
もう誰も寄せ付けはしない
例えこの涙にどんな意味があったって

もう何も信じない

もう誰も愛さない

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三日月

恋をしてる時の

やさしい気持ちや

明るくてドキドキするような気持ちを

僕はとうの昔に何処かに

手放して来てしまったみたいだ

人を想う楽しさも幸せも

いつのまにか わからなくなってる

こんなに苦しくて

自分を壊してしまいたいほどなのに

これも "恋" て呼ぶのかな

誰か僕に教えてよ



春の終わりに霞む三日月を

車を降りて眺めながら

友達がくれる優しさに

いつも甘えてる自分を見つけて

本当はいつだって

僕を想ってくれる人は近くにいて

その温もりに包まれているのに 僕は…



どうして

誰か一人を好きになったら

その人から愛を返して欲しくて わがままになる

同じ重さで 心を交わしたくて

望んではいけないものを

求めてしまうんだろう


たくさんの友達に囲まれて

どうして こんなに寂しいんだろうね

春の星座は 薄い雲に隠れて見えないよ

ぼんやりと滲む三日月だけ

決して満ちることはなく

いつまでも欠けたままで

僕の行く手を照らしてる

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曖昧な関係

君は僕の前にいて

手を伸ばせば届くし

話をすることもできる


だけど


僕は君の瞳に向いて

寂しいとも

愛してるとも

決して言うことはできない


君と僕を繋ぐものは

"曖昧"

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寂しいよ

いつか君は僕を見て 微笑んでくれるだろうか

僕たちが歩いてきた過去を 忘れることができたら

微笑んでくれるのだろうか


離れてしまった心を 元に戻せるんじゃないかって

僕はずっと待っているけれど

見回してみれば 本当は 何処にも希望なんて落ちてなくて

僕だけがいつまでも 同じ場所に取り残されているんだ


君は背を向けて 静かに歩いて去り

僕は その後姿を いつまでも追いかけている

カッコワルイよね  って 自分を笑ってみても

消せない想いを持て余してるんだ


君は今 何をしているの?

僕との思い出は全部しまいこんでさ

君は今 何を見ているの?

僕でない誰かに 優しく笑いかけているのかい?


最初から間違えていたなんて 思いたくはないけれど

現実の厳しさの前で 僕は切り捨てられたのなら

それがやはり二人の答えだったんだろうと

そう思うしかなくて


いつか 君の街へ行ったら

僕を忘れた君と 雑踏の中ですれ違ったりするかな

でも 君はきっと気づきもせずに 僕の前から消えてゆくのだろうね


いつか 僕を見て君は 微笑んでくれるだろうか

僕との過去を忘れ去れたら


寂しいよ・・・・君

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