保身 |
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2008-04-14 Mon 17:17
じわりじわりと 僕の足元から闇が這い上がる
生身の心は 君のクールな態度に切り刻まれて あちらこちらから流血してる 僕はもう傷を負う事に疲れてしまった 決して塞がるどころか 更に深くなるばかり ぽたぽたと落ちてゆく僕の血を 見ているだけで憂鬱になるから 僕はもう 纏い始めたこの闇を 祓う力も出ないんだ じわりじわりと闇が這い登る 僕の足 僕のお腹 僕の胸へ そして顔へ やがて全身を包み込むと 僕を深い眠りに誘い込んだ 僕の身体を包んだ闇は 尖った棘を装備した鎧に変って もう誰も寄せ付けはしない 例えこの涙にどんな意味があったって もう何も信じない もう誰も愛さない +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ |
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そんな夜があってもいいね。
なんだか最近は うまく心を保てなくて 鎧を纏って剣を持ってしまいそうになるけど そうじゃなくて 盾だけを持って居られたらって。 誰かを傷つけることなんてないように。 僕から重い鎧が無くなりますように。 あおさん、こんばんは。
返事が遅くなってすみません(^^)。 あおさんは大丈夫ですか? そんな夜もあっていいと言って くださってありがとうございます。 盾だけを持っていられたら・・ 確かにそうですね。 あおさんはお優しい人なんですね。 本当は誰だって人を傷つけ ながら生きるのは楽しくありません よね。 盾か・・。鎧を着なきゃならない 時は、僕も盾だけですむように なりたいものです。 重い鎧がなくなることは ないけれど・・でもあおさんが 願ってくれるのならきっと もうすこし軽量化できる かもしれませんね(^^)。 ありがとう。 |
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