Train |
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2008-04-03 Thu 22:05
ささやくように 頬寄せ合い
かすかに唇 触れ合う二人 窓の外 流れてく街並みと空に 優しく肩を抱いて 微笑んだ このままずっと 長い道程を 二人手を取ってどこまでも往こうよ 各駅停車がいいね って 笑う君が愛しいから 止まった駅で人が降り 空いた席に君が手を引っ張る でも君が座ればいいよ だって 座った君を守るように 僕はここに立っていたいから 君は間違いなく僕だけのもの 僕を見上げる目が 穏やかに微笑む度 胸が締め付けられて 泣きそうになるなんて そりゃ かっこ悪くて言えないけれど このままずっと走り続けて この線路の彼方まで往こうよ あの空の果てにあるのは 二人の永遠だと 僕は信じるから +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ |
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いいですね(*^^*)
ちょっとメルヘンチックなところが 丁度僕の「INSTANT」と似てますが・・・ 僕のメルヘンチックはいきすぎです 壁]_=) まだ学生(しかも中学生) の僕には恋愛がどうとか 分からないけど 結構形になっていると 身近な人たちには評判です(*^_^*) もうすぐ読破します。 頑張りますよ。 また来ます Sickerくん。
メルヘン、いいじゃないですか。 詩ですから、どうせなら めいっぱいメルヘンでもいいと 思います。よし、見に行こう。 うん、Sickerくんの年齢は知って いました(^^)。 でも、詩を書くのに、年齢は 関係ないと思ってます。 Sickerくんの年齢にしか見えないこと、 感じないことがたくさんあります。 恋愛がわからないのも それもすごく大切な感性だと 思います。 僕も中学生の頃は恋愛なんて よくわかりませんでしたよ。 今もわかっているようで、 わかっていないかもしれませんが。 僕はSickerくんの文の書きかたは 好きですし、ちゃんとこちらに 伝わってきますから、その実年齢 でどうこう思ったりしていません。 そして、詩から、Sickerくんという人 のことが少し見えて来ることが なんだか嬉しいです(^^)。 のんびりいきましょう。 |
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