Faith

恋愛詩がメインのブログです。お気軽にお立ち寄りください(^^)。

Friend

同じ想いと 痛みを知ってる 君が笑った

“今でも あの人が 心の隅にいるけれどね
僕は僕を生きているよ”

そう
ひとりじゃないってすごいね
同じ孤独の中で いつも前を目指す強さを
僕は君から教わってる

桜の花が 夜風に散った後も
新しい葉が光を浴びて 輝くように

“いつだって それで終わりじゃない
僕はここにいるから”

I am always on your side
If you do not forget me
And, I share the mind with you each other
Because I am your friend

そう
寂しかったのは 目に見えない誰かの拒絶
おはよう の挨拶すら交わせない孤独
苦しくて泣きそうなら 
胸を張って上を向けと

“そして笑ってしまえばいいんだ
きっと違う何かが 見えてくるよ”

僕の隣にはいつだって
その両腕を広げた友がいる
悲しみすら分かち合って
そしてあの青い空に笑い飛ばしてしまおう

その想いも その痛みも
大丈夫 皆 背負って生きているから
僕は決して一人じゃないんだ

I am always on your side
If you do not forget me
And, I share the mind with you each other
Because I am your friend

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Way of Life

いろいろな自分を演じてみても
こうだと思う自分に挑んでみても
結局のところ 僕は僕でしかなくて
ありのままの自分でいたいと願っている
こういう僕
ああいう僕
全てひっくるめてさ
いろいろな自分こそが 本当は僕自身だった

知って欲しい わかって欲しい
本当の自分を
でも打ち明けられない 身近で大切な人にほど

Ah 見上げた空に 飛行機が
雲のLineを引いてゆくよ
僕の想いも青空に放って 少しずつ消えてゆくのなら
この体と この心 すべてを投げ出して
もう一度初めから 自分を生き直せるのに


大切な人にウソをつき 全てを守るのも
一つの生き方と知っているから
僕は多分それができてしまうけれど
時に願いたくなるんだ 本当の自分を
受け入れて 信じて欲しい
君の目の前にいるのは 紛れもなく生きて
ここにいる真実の僕

恋愛も 友情も 家族も全部
本当は怖くて
いつも誰かに怯えて 胸が痛かった

Ah ちぐはぐに別れてしまった
心と体をひとつに繋ぎ合わせる
たったひとつの魔法の言葉を 聞かせてよ
“そのままでいい すべてありのままでいい そのままの君が好き”


生きる方法はきっとたくさんある
君だけのWay of Life
迷いながら 躓きながら それでも僕だけのWay of Life

見上げた空 消えてゆく 飛行機雲に
僕は目をこらして 
自分の未来を描いてみたい
あの青空に命の限り 
永遠に 負けずに生きよう
新しい朝は僕の上に 何度でもやってくるのだから
いつだって 始められる
僕だけのWay of Life

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僕が僕であること

いつも 何かしらの罪悪感

例えば 愛する人に

例えば 大切な家族に

例えば 亡くなった親にさえ

今僕を見ているすべての人に

僕自身が消せない罪の意識


それは


僕が僕であることを許さない罪

僕を見ているあなたを 

騙しているかもしれない ・・罪


君を愛しているときでさえ

体中に付きまとって離れなかった


僕が僕を追い詰めて

僕が僕を縛ってゆく

そうして出てくる答えは何?



本当は知ってるくせに

僕が僕であることを

本当は誰より知ってるくせに  

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深淵

青白い月明かり

頭上の宇宙の真ん中で

暗い 暗い 海の底を照らしてる

白く眠る砂の上に

淡いひと筋の光が射し

長い 長い 黒い巻き毛が揺れた


冷たい波の合間に

きらり きらりと 唄っているのは

あぁ そうだ・・・僕の人魚


哀しい恋歌に誘われた

「さぁ あなたも眠ってしまいなさい」 と

この夜と海に抱かれれば

一人の寂しさも きっと消えるから


泡になるのは 僕の心

そして泳いでゆく

暗い 暗い 海の底へ

深く 深く 月の光の届かない

遥かな深淵へ

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孤独の二人

僕が二人いる


一人の僕は言う


「もういいから解放しろ」


もう一人の僕が言う


「嫌だ 離したくない」


どちらの僕も


寂しさに埋もれて


自分を見失ってる



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