雨 |
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2008-06-15 Sun 22:02
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笑顔で |
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2008-06-12 Thu 07:37
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小さな幸せ |
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2008-06-11 Wed 19:19
お疲れ様って
僕の仕事があがる頃 君からの笑顔とハート付きの短いメール 本当はとても嬉しくて 舞い上がりそうだったけど 照れ臭さに負けてさ ありがとう の言葉すら言わないでごまかしてた あんまり会えない僕たちには 携帯メールが必要だったけど 文字で伝わるものなんて たいしたものじゃないよって 僕は いつだって君が欲しがってた小さな幸せを 与えてあげることもしなかったんだ 君を失って いろんなことに気付いたりする 今更なにもかも遅いけどね 嬉しいと感じたささやかなことも 全部 全部 ちゃんとひとつずつ 君に伝えなきゃ何もわからなかったのに 小さな幸せを分け合ってさ って 君の好きだった歌の歌詞 素敵なフレーズでしょって笑った君が 今 どうしようもなく愛しいんだ 君に会いたいよ とても とても寂しくて 僕は窓の外の空に 君の住む街の空を探してる毎日 君の声を聞きたいよ 受話器の向こうから 君の優しさが伝わる日々の大切さを 今更悔やむ僕は 本当に 本当に馬鹿だと知ってはいるけれど それでも 僕は君に会いたいよ そしてこの手で抱きしめたいんだ もう一度だけ 幸せを分け合う大切さを 彼女と伝え合えるチャンスを カミサマ 僕に与えて下さい +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ |
観覧車 |
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2008-05-27 Tue 09:45
曇りガラスを挟んで向かい合う二人のような
あの秋の終わりの日々を思い出してる すれ違ってしまった手は触れ合うことはなくて それぞれが別の場所で泣いた 夜景の美しい港町を見下ろして 君と僕を乗せた観覧車がゆっくりと空を目指す たどたどしい言葉と 重い沈黙の中で 僕は君を抱きしめたくて身動きも取れなかった 震えるような心で ようやく放ったヒトコトは 男らしくない小さな声で ごめんね それは 自分のことでいっぱいになって 君に優しく出来なかったこと 遠く離れている君をもっともっと 言葉にできなくらい寂しくさせたこと 小さなヒトコトはまっすぐに君に届いたのかな 君の大きな瞳が潤んで 涙が零れ落ちた 二人だけのゴンドラで その涙に僕の心は立ち尽くす 胸にこみ上げた切ない想いに 僕までも泣きそうだったよ 抱き寄せてキスしてしまいたかった でも それをしたら 僕の想いが消えてしまいそうで 僕はただ その綺麗な泣き顔を見つめて 拳を小さく震わせていた きっと どれだけ時が流れても その時間の中にずっと 君が居なくても 僕は君を忘れることなんて出来ない うまく出来ない恋心を持て余して 君と傷つけあうことのが多かったけれど それでも目を閉じればあの日の夜景と 儚い涙をこぼした君の綺麗な姿が いつまでもいつまでも 僕を抱きしめて離さない 月の輝く夜に あの日と同じ観覧車に 例えば横には違う誰かが座っていても 僕はきっとあの日の君に抱かれたまま だから 一人で空を目指そう ゆっくりと街の光と天の星たちに語りかけながら 僕は今もここにいると +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ |
さよならの後の半年 |
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2008-04-14 Mon 17:20
6ヶ月の間 君と会わない時間が過ぎて
君の肌の優しさも 君の唇の甘さも もうこの手の温もりの火は とうに消えてる きっと君の手にも 僕の心が映す重さは 消えていることだろう たった6ヶ月の間に 季節は三つも移り変わり そして 僕たちの心も変わっていったのかな なのに どこを歩いても 君の面影だけが 僕の視界についてまわるよ 歩く姿も はしゃぐ声も あの日に君のまま そこここに溢れては 僕に屈託のない笑顔を投げかけている きっと誰もが知ってる 愛する誰かを無くした寂しさを そして きっと誰もがその苦しさに怯えて傷つき もう立ち上がれないほどの心を背負って 一日一日を過ごしているんだよね 苦しんだ分だけ そのあとにはきっと 優しい風が心を洗い流してくれると 信じながら歩いていたい この切なさを知る誰かに新しく出会い 何かが始まるのなら きっと今背負っている辛さも 僕には必要なことなんだよね 6ヶ月はとても長くて 凍りつくような時間となって僕を包んでいた 君を思い出にするにはまだ早くてできないけれど 心が溶けるような日がきっと僕にも訪れると 静かに自分に言い聞かせてるよ 君と出会い 君と恋に落ち 君と話し 君と笑い 君と泣いて 君と誰より愛し合った日々は その後の半年の空白に いろいろな感情を僕に起こさせて そして優しい気持ちを投げかけた 後悔も悲しみも悔しさも怒りも 全部背負いながら 君と出会えた奇跡に感謝しているよ 今君がこの世界の何処かに生きて 君の毎日の中に一瞬でも 僕との思い出がよぎることがあったなら それこそが君と僕が愛し合った証になるから いつかきっと僕を思い出して笑って欲しい 君と出会い 君と恋に落ち 君と話し 君と笑い 君と泣いて 君と誰より愛し合った日々 僕はそのすべての日々を愛しているよ 僕は君を愛しているよ +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ |






